2) 危険な動植物とその対処
ヘビ
!ヘビに噛まれたら、とにかく病院へ!
※たとえ毒ヘビではなくても、バイ菌で化膿する場合があります。
予防法
ヘビに危害を加えないこと。(ヘビは本来臆病な生きものです)
薮や木の穴、石の陰などに安易に手足を入れないこと。

ハチ
!ハチに刺されたら、幹部を水で洗い、抗ヒスタミン軟膏を塗る!
※ミツバチに刺されたら、先に針を取り除くこと。
※応急処置後は病院へ行って、症状を診てもらいましょう。
※過去にハチに刺されていると、身体がハチ毒に過剰反応します。
致命傷になる可能性もあるので、子どもの被害経験を知っておきましょう。
予防法
ハチの姿や巣を見たら近づかない。
ハチが近づいてきたら動かない。

ダニ
!手当てに慣れていない場合は、無理に除去せず病院へ!
※無理にダニを除去すると、口器が体内に残り、細菌の二次感染の原因に。
※除去を行った場合は、傷口を良く消毒し、抗ヒスタミン軟膏を塗る
予防法
肌の露出を少なくすること。薮の中にむやみに入らない。
(首筋や頭は帽子やバンダナで保護すると良い)

かぶれる植物
!かぶれたら、掻かずに、冷やして、抗ヒスタミン軟膏を塗る!
予防法
肌の露出を少なくすること。種類を覚えて、近づかない。
※植物のかぶれは、季節差や個人差があるので、子どもの体質を理解しておきましょう。

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