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Part 3. 貴団体の活動内容(NPO法上の特定非営利活動にかかる事業)についてお伺いします。

 

問12. 貴団体のNPO法上の本来事業(特定非営利活動にかかる事業)の中で、特に力を入れている事業はどのようなものですか。事業の対象者および概要についてご記入ください。

この問への答えについては、以下のように分類して、代表的なものを一部紹介する。

a. 介護保険の指定事業者になれた、またはなることが可能になったと答えた団体

b. 介護保険系を除き、企業とも行政とも競合する事業があると答えた団体

c. 介護保険系を除き、企業とだけ競合する事業があると答えた団体

d. 介護保険系を除き、行政とだけ競合する事業があると答えた団体

e. 企業とも行政とも競合する事業がないと答えた団体

 

a. 介護保険の指定事業者になれた、またはなることが可能になったと答えた団体の事業

・対象者:高齢者・障害のある人・働き続ける女性・その他困っている地域の人。 事業概要:訪問介護、居宅介護支援事業、ミニデイサービス、移送サービス、各種行政サービス申請代行、相談他。

・対象者:青少年・高齢者・障害者・身障者。 事業概要:高齢者介護、家事一般、送迎等入浴サービス、以上訪問介護の所属。事業として訪問介護サービス事業参入。

・対象者:高齢者・障害者の方々。 事業概要:高齢者・障害者の方々の社会的孤立(閉じこもり)を解消し、社会参加を支援すること、および、高齢者・障害者を介護するご家族の身体的・精神的負担を軽減すること等のために、通所介護事業を行う。

・対象者:障害者・障害を持つ高齢者。 事業概要:高齢者・障害者に対してリフト付き自動車を運転者付きで提供して、通院・通所・レクリエーション等の外出の手助けをする。

・対象者:赤ちゃんから高齢者・障害のある方まで、健康な方から援助の必要な方まで、どこに力を入れているというのはない。全域のところでがんばる。 事業概要:家事援助。介護。ベビーシッター。介護保健制度に関する事業。

・対象者:高齢者・障害者 事業概要:介護保健で非営利・協働の一翼を担い、高齢者等の尊厳を預かる事業者としてオンブズマン的活動も行う。

・対象者:痴呆性高齢者および家族・一般市民。 事業概要:痴呆性高齢者のためのデイサービスおよびグループホームの実施。高齢者福祉実態調査や痴呆性老人の介護状況調査や勉強会。ニュース、報告集の発行。講演会・シンポジウム・チャリティイベントの開催。

 

 

 

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