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・事務所の契約が団体名でできる。

・ミッション議論など丁寧にしたし、責任が明確になった。期待されていることも実感している。

・外国政府との援助提携がしやすくなった。

・職員の福利厚生などの改善、組織整備が進んでいる。

 

 

問5.法人化したことによって、それまでできなかった事業ができるようになったということはありますか。(複数回答。母数=463)

法人化したことでできるようになった事業は「ない」と回答した団体の方が多く、245団体(52.9%)であった。「ある」は149団体(32.2%)で、問4で「委託事業を受けることができた、または受けやすくなった」など、法人化後のメリットを答えている団体とリンクしているように推測できる。可能になった事業としては、具体的に、介護保険事業、ホームヘルパー2級養成講座などの介護保険の指定事業者になって可能となった事業があげられていた。また、自治体の委託事業の例も多くあげられた。

NPO法が施行されてからまだ1年強であるため、今後「ある」と答える団体は増えていくと予測される。

 

表・問5. 法人化で、それまでできなかった事業ができるようになったということはありますか。

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「ある」と答えた団体の事業例

・介護保険事業。

・自治体委託事業。

・緊急雇用対策に協力でき、現在8名の社員が参加している。

・県内全体で、劇を通じた交通安全キャンペーン事業を、50から60ヶ所でできるようになった。

・一般第二種電気通信事業の届出が受理され大学・研究機関等との契約を結ぶことができるようになった。

・マンション管理に関する相談業務について、市の業務を受託できるようになった。

・遊休農地の賃借ができたこと。

 

 

 

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