(6) 建設廃棄物 1]排出量 建設廃棄物は、建設省の調査によれば、図-2・37に示すように1995年の発生量合計が9,900万トンに達し、産業廃棄物中での単一業界としては最大の廃棄物発生量となっている。廃棄物のうち、アスファルト・コンクリート塊、コンクリート塊が全体の73%を占めている。 今後、1960年〜1970年代の高度成長期に建設された建造物が更新期を迎えることから、建替による建設廃棄物の発生量は増大していくものと考えられ、2000年には1億2700万トンの発生が予測されている。
(6) 建設廃棄物
1]排出量
建設廃棄物は、建設省の調査によれば、図-2・37に示すように1995年の発生量合計が9,900万トンに達し、産業廃棄物中での単一業界としては最大の廃棄物発生量となっている。廃棄物のうち、アスファルト・コンクリート塊、コンクリート塊が全体の73%を占めている。
今後、1960年〜1970年代の高度成長期に建設された建造物が更新期を迎えることから、建替による建設廃棄物の発生量は増大していくものと考えられ、2000年には1億2700万トンの発生が予測されている。
図-2・37 建設廃棄物発生量(1995年)
出所:建設省
図-2・38 建設廃棄物の不法投棄量の推移
出所:厚生省
前ページ 目次へ 次ページ