(2) PET以外のプラスラック・リサイクル 1]廃プラスチックの排出量 樹脂生産量は表-2・8に示すように、この四半世紀で着実な伸びを示し、1997年には1,500万トンに達している。廃棄プラスチックの推定量も生産量に比例して増大し、1997年では949万トンとなっている。廃棄プラスチックの一般廃棄物と産業廃棄物の割合いは、50 : 50である。プラスチックが生産されて排出されるまでの物質バランスを1997年ベースでみたものが図-2・18である。
(2) PET以外のプラスラック・リサイクル
1]廃プラスチックの排出量
樹脂生産量は表-2・8に示すように、この四半世紀で着実な伸びを示し、1997年には1,500万トンに達している。廃棄プラスチックの推定量も生産量に比例して増大し、1997年では949万トンとなっている。廃棄プラスチックの一般廃棄物と産業廃棄物の割合いは、50 : 50である。プラスチックが生産されて排出されるまでの物質バランスを1997年ベースでみたものが図-2・18である。
表-2・8 プラスチックの生産量と排出量
**1994年から推算方法を変更し、産業廃棄物に未使用の樹脂生産ロス量、加工生産ロス量を新たに計上し加算した。 (出典) プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況 1997年/(社)プラスチック処理促進協会
**1994年から推算方法を変更し、産業廃棄物に未使用の樹脂生産ロス量、加工生産ロス量を新たに計上し加算した。
(出典) プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況 1997年/(社)プラスチック処理促進協会
注:本フロー図作成に用いられる各数量は、すべてが実地調査による統計数量で構成されているわけではなく、統計データ、アンケート調査結果からの拡大推計、推計計算、ある種の仮定等によって作成されている。 (出典) プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況 1997年/(社)プラスチック処理促進協会
注:本フロー図作成に用いられる各数量は、すべてが実地調査による統計数量で構成されているわけではなく、統計データ、アンケート調査結果からの拡大推計、推計計算、ある種の仮定等によって作成されている。
図-2・18 廃プラスチックの生産・廃棄の物質バランス
前ページ 目次へ 次ページ