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3) 現場実験

 

現場実験による水質の経時変化を図-4.13、実験に用いた海藻類の分析結果を表-4.4にそれぞれ示す。

水質の経時変化をみると、ブランクはどの項目も特に変化はみられなかった。アマモとアナアオサは、DOでは濃度の上昇がみられ、DO以外の項目では濃度の低下がみられた。なお、実験位置に最も近いSt.2(10:40)の水温は、24.35℃であった。

 

表-4.4 現場実験の海藻類分析結果

057-1.gif

注)イトグサの結果には付着藻類(珪藻綱、黄色藻綱、緑藻綱など)も含まれている。

 

 

 

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