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2] 付着藻類

付着藻類の分析結果を表-4.2、水平分布を図-4.11、クロロフィルaの分析結果を表-4.3、水平分布を図-4.12に示す。

細胞数の水平分布をみると、潟湖奥部のSt.12、13で多く、北部のSt.3、8などで少ない傾向がみられた。出現した付着藻類は全て黄色植物門珪藻綱に属し、そのほとんどが付着性もしくは底泥上に生活する種類であった。

クロロフィルaは1.49〜10.10μg/cm3の範囲で、水平分布をみるとSt.10で少なく、St.10で多かった。

 

表-4.3 クロロフィルa分析結果

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