(1) 任意のPMをオープンして初期状態の表示 ブロック分割処理を始める前に、対象とするPMを読み込み初期状態を表示する。図5.2-4に画面例を示す。
(1) 任意のPMをオープンして初期状態の表示
ブロック分割処理を始める前に、対象とするPMを読み込み初期状態を表示する。図5.2-4に画面例を示す。
図5.2-4 任意のPMをオープンして初期状態を表示
(2) 部材を基準にして分割面を相対定義 任意の板部材を基準に分割面を定義する。定義は基準部材からの相対距離と方向を指定する。基準部材はリスト、あるいは幾何画面で選択できる。相対距離はベクトルで指定する。図5.2-5は、トランスバルクヘッドを基準にして、船の前方に10mシフトさせた位置に定義する場合と、二重底を基準にして、上方に5mシフトさせた位置に定義する場合との画面例を示す。
(2) 部材を基準にして分割面を相対定義
任意の板部材を基準に分割面を定義する。定義は基準部材からの相対距離と方向を指定する。基準部材はリスト、あるいは幾何画面で選択できる。相対距離はベクトルで指定する。図5.2-5は、トランスバルクヘッドを基準にして、船の前方に10mシフトさせた位置に定義する場合と、二重底を基準にして、上方に5mシフトさせた位置に定義する場合との画面例を示す。
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