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5. 労働時間等労働条件の改善

休日、休息時間等の時間的ゆとりを確保することにより心身両面の疲労の回復を図り、船員の安全と健康を維持増進するため、関係方面の理解を求めつつ、十分な乗組員数の確保を図るとともに、荷役作業、船倉清掃作業等の軽減等について検討し、労働時間短縮の着実な推進を図る。

 

●月間中に特にやること

(1) 安全衛生に関する訪船指導

(2) サバイバルトレーニング、講習会等の実施

(3) 安全衛生管理体制に関する指導強化

(4) 船員災害防止大会、講演会、保護具等展示会の開催

(5) 「船員の体と心の健康調べ」に関する啓蒙、活用の推進

(6) 船員無料健康相談所の開設

(7) 船内飲用水の水質検査

(8) 労働時間短縮等労働条件の改善の推進

(9) テレビ、ラジオ、ポスター、横幕等による広報活動

(10) 船員労働安全衛生功績者の表彰

 

 

 

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