協力体制
・各団体の積極的な参加・運営協力
市内12コミュニティ、スポーツ少年団、体育協会(各支部)、スポーツ団体、保育所、幼稚園、小中高校、短大、専修学校、8スポーツ施設、各企業、母子愛育班連絡協議会、体育指導委員連絡協議会、文化団体、青年団体、ボランティア等
広報活動
・広報紙によるPR
・地元マスコミへのPR
・CATVによるPR
・チラシの配布(全戸・公共施設等に設置)
・ポスター、横断幕、のぼり、看板等の設置
・オリジナルティッシュの配布
・広報車によるPR
・チャレンジデーPRコーナーを役場に設置
・他行事でのPR(スポーツイベント・お祭り等)
・各種会議等でのPR
マスコミ
〔新聞〕読売新聞、四国新聞、山陽新聞、デイリースポーツ
〔テレビ〕NHK、山陽放送、西日本放送、瀬戸内海放送、中讃ケーブル(CATV) 〔ラジオ〕FMセト
担当から
『市民が主役』理想は市民の自発的な活動を行政がサポートすること。
当市は本年市制100周年を迎えチャレンジデーに初参加いたしました。昨年のインターハイで培ったノウハウでいざ挑戦!。しかし、何もないところから企画・実施することの大変さを実感するとともに、何に重点を置けばいいのやら全く手探り状態が続きました。諸準備に追われるまま当日を迎えましたが、対戦相手の岩手県水沢市には参加5回目ということもありスタート時点から大きく参加率を離され、その差は最後まで縮まらず夕方からの雨にとどめを刺され、残念ながら敗れてしまいました。しかし、対戦相手の旗を掲げることで「3万人を超す市民が一つの目標に向かって参加したんだ。負けたけど良くがんばった。」ということが確実に市民に残りました。まさに、負けて勝つ。今年は初挑戦のためイベントの企画・実施に力を注ぎ、PR不足が最後までたたりましたが、本来、住民が自発的に行うもので、行政はその活動をサポートするのが正しいチャレンジデーの姿なのではないかと思います。元気溢れる丸亀市でありますが、市民が主役の観点からスタートするべきものであると実感いたしました。
実績