丸亀市(まるがめし) 香川県 初実施
http://www.city.marugame.kagawa.jp/
主催
国際チャレンジデー丸亀市実行委員会(実行委員長:市長 片山圭之)
担当部局
丸亀市教育委員会 スポーツ課 副主任 福本泰幸
〒763-0053 香川県丸亀市金倉町924-1 市民体育館内 TEL:0877-24-8827 FAX:0877-24-7966
結果
銀メダル
参加率38.9% 参加者数31,122人(人口80,065人)
対戦相手
水沢市(岩手県)
参加率56.9% 参加者数34,380人(人口60,377人)
主な内容
・真夜中にスタート! オープニングイベント、午前0時から「みっどないと・うぉーく」を実施
・四国のみちを歩こう!「はやおきウォーキング大会」を実施
・食べ歩きスタンプラリー!?「讃岐うどん耐久レース・うどんらりー」を実施(自転車・徒歩の部)
・世界最高記録に挑戦!「マラソンリレー」を実施
・誰でも気軽に参加!「ニュースポーツ体験コーナー」を実施(5種目)
・園児親子も楽しく参加!「親子チャレンジ運動」「オリエンテーリング大会」を実施
・環境美化タイアップイベント「クリーンキャンペーン」、高校生による「ボランティアウォーク」を実施
・元女子水泳選手の木原光知子さんを講師に招き「健康体操&講演会」を実施
・本日のみ! スポーツ施設の無料開放
実施効果
【住民】
・朝早くウォーキングをしたが爽やかな気分で思わず歌を口ずさんでいた。(50代女性)
・これをきっかけに様々なスポーツにチャレンジしようと思う。(10代男性)
・みんなの積み重ねがどんな結果につながるのか。興味津々!(20代女性)
・意識して歩けば毎日の買い物も運動なんですね。今日から買い物ウォーキングに励みます。(20代女性)
・実施することに大いに意義がある。ぜひ、続けて!(70代女性・10代男性)
・それぞれができることでチャレンジするのは良いこと。(60代女性)
・1回でやめるのではなく継続して欲しい。(50代女性)
・まだ市民のものになっていない。もっとPRを!(40代男性)
・報告の仕方がよく分からなかった。(30代女性)
【主催者】
・なぜ平日に行うのかという市民の疑問が多くあった。これはチャレンジデーの意義を含めて事務局のPR不足に原因があると思う。試行錯誤を繰り返しながらも継続することで市民に根付いていくと思う。
・団体に所属していない人でも参加できるという点では今までにない効果的なイベントであると思う。
・事務局が行ったイベントはどれも好評であったが、それぞれのイベントに参加できる人は限られている。まずPRをして一人でも多くの人が集計センターに報告してくれるように持っていくことが大切である。
・初参加で色々なことが目まぐるしくあったが、多くの人に支えられ「頑張ろう」という自分がいた。また無理なお願いを快く聞き入れてくれた実行委員や各団体の方々の温かい支援に胸が熱くなる思いを経験した。
・勝負には負けたが、市民ひとり一人の積み重ねの大きさに感動した。
・将来に向けて、他の自治体の実施したイベントの情報、自分たちの試行錯誤の結果を積み重ね、地域のコーディネーターの役割を果たせるよう努力したいと思う。
・初挑戦で38.9%は今後に期待を持てる数字だと思う。これを契機に「生活の中にスポーツを」の推進を図れるのではないだろうか。