美保関町(みほのせきちょう) 島根県 2回目
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主催
美保関町チャレンジデー実行委員会(実行委員長:町長 作野律雄)
担当部局
美保関町教育委員会 地域教育コーディネーター 福頼弘晃/社会教育指導員 作野利美
〒690-1313 島根県八束郡美保関町大字下宇部尾872-4 TEL:0852-72-2117 FAX:0852-72-2321
結果
金メダル
参加率68.7% 参加者数4,961人(人口7,218人)
対戦相手
琴丘町(秋田県)
参加率98.5% 参加者数6,605人(人口6,705人)
宍道町(島根県)
参加率77.7% 参加者数7,443人(人口9,577人)
主な内容
・ユニーク! 観光客を対象にフェリーで「隠岐汽船船上体操教室」を実施
・婦人層を対象に「3B体操体験講習会」を実施
・防災無線を利用して「おはようラジオ体操&ストレッチ体操&ウォーキング」を実施
・愛好者を対象に「カヌー体験教室」を実施
・公民館を巡回する「軽スポーツ教室」を実施
・島根県で開発されたニュースポーツ!「ダイヤゾーンボール講習会」を実施
・その他、町内各所で様々なスポーツイベントを多数実施
実施効果
【住民】
・普段あまりやったことのないスポーツを体験できて良かった。
・チャレンジデーの趣旨を理解して参加できた。運動することの大切さを改めて感じた。
・久しぶりに早朝からスポーツをして清々しい気持ちになった。
・地区単位で取り組んだことで町民の一体感を少し感じることができた。
【主催者】
・3B体操講習会を実施した結果、婦人会から多数参加があり今後は各地区でも教室等を行う方向である。
・ここ数年ソフトバレーボールの普及に取り組んできたがなかなか愛好者が増えなかった。チャレンジデーをきっかけに町内で大会を実施するように勧めたら同好会が中心となって大会を開催。結果、大会参加者の総意で今後も自主開催で大会を実施していく方向である。
・公民館や区長が積極的に事前準備や当日の運営に取り組んでくれたことで昨年以上に作業がはかどった。
・普段運動する機会が少ない人に対してニュースポーツの楽しさを提供することができた。
・各団体、自治会単位で積極的にイベントを開催してくれて幅広いチャレンジデーを開催することができた。
協力体制
・各組織の積極的な運営協力(公民館、自治会、スポーツ団体、婦人会、老人クラブ、体育指導委員等)
・企業、幼稚園、各学校のイベント参加協力
・ボランティアによる運営協力(15名)
広報活動
・広報紙によるPR
・地元マスコミへのPR
・チラシの全戸配布
・ポスター、横断幕等の設置
・各地区有線放送による全戸PR
・防災無線によるPR
・事業所、学校等の訪問による事業説明
・各種会議でのPR