(7) 財政
1996-97年及び1997-98年の間の共通経費に関する実績報告、1999年6-11月までの共通経費予算、該当アネックスのための共通経費予算が承認された。
(8) その他
・運輸部門調整会議(CCT会合)は、1999年4月21日に電話会議が行われ、その後1999年6月の自動車用先進燃料実施協定(フィンランド)の直前に会議が開催される。
・フェーズIIの期間を5年とする旨、事務局より提案があったが、日本(NEDO)、韓国より、プロジェクトの関係で3年までは保証できるがその後はわからないとのコメントがあり、最長5年とすることになった。
□アネックス1専門家会合□
(1) 開催場所
韓国 昌原
(2) 開催期間
平成11年4月12日
(3) 参加国及び参加者
オーストリア、イタリア、日本、オランダ、スイス、英国、米国、韓国、フランス、フィンランド(オブザーバ)
事務局:
Frans Koch氏(カナダ)
日本の参加者
LEVO調査研究部次長 高田 寛
NEDO燃料貯蔵技術開発室主任研究員 今田 陽康
NEDO燃料貯蔵技術開発室主査 塩崎 岩根
NEDO水素アルコールバイオマス技術開発室主査 能登谷 修
(財)電力中央研究所狛江研究所主任研究員 池谷 知彦
(4) 議事概要
1] これまでのアネックスの進捗状況、フェーズIの最終報告書及びフェーズIIの計画について議論があった。要旨は以下の通りである。
・次回専門家会合(1999年10月北京で開催予定)に最終報告書ドラフトを提案する。それに合わせ、各国は、追加データ、文章案等を運営機関に提出する。
次回専門家会合後に最終報告書を印刷する。