(14) 汚染防止に関する人的要因の役割(議題14)
ISMコード実施に関する明確化についての共同回章案が承認され、MSC/Circ.927/MEPC/Circ.359として発行することとなった。(14.6〜14.7)
(15) 1973年公法議定書関連事項(議題15)
議題2 「OPRC条約とOPPR会議決議の実施」で扱った。(15.1)
(16) 技術協力プログラム(議題16)
様々な協力プログラムについての情報が報告された。(16.1〜16.9)
(17) 委員会のガイドラインの適用(議題17)
MSC及びMEPC並びにそれらの下部組織の編成と作業方法のガイドライン(MSC/Circ.816/MEPC/Circ.331)の編集上の小改正案が承認され、MSC/Circ.931/MEPC/Circ.366として発行されることとなった。(17.5)
(18) 委員会及び下部組織の作業計画(議題18)
航路指定の対象船舶設定に燃料油を考慮することの必要性についてNAVで審議することとなった。(18.4)
船舶の解撤に伴う環境影響問題についてはMEPCの議題項目に含むことで合意した。(18.15)
BLG、DE、DSC、FP、FSI及びSLFの各小委員会のMEPC関連作業計画(annex 17)を承認した。(18.29)
次回以降3会期のMEPC議題に含むべき本質的項目(annex 18)を承認した。(18.30)
MEPC長期作業計画(annex 19)を承認した。(18.33)
通信部会については、「油汚染マニュアル再検討」「受入施設」「SA/PSSAガイドライン総会決議A.720(17)改訂」の三つの設置が合意された。連絡先及び委託事項はannex 20の通り。(18.37〜18.38)
(19) 2000年の議長及び副議長の選出(議題19)
満場一致でMichael Julian氏(豪州)を議長に、Zafrul Alam氏(シンガポール)を副議長にそれぞれ再選出した。(19.1)
(20) その他の事項(議題20)
種々の情報が報告された。