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地域で共に生活するために

 

障害のある人が、地域で安心して暮らし、活動ができるように、次のような援助を行っています。

 

■住まい

知的障害のある人々が、数人で共同生活をする場で、日常生活の援助を受けられる「グループホーム」や「生活ホーム」が、現在、県内に61ヵ所あります。

 

■働く場・生活の場

●授産施設

障害があることにより、企業に就職することが難しい人が、入所または通所して、自分の力で生活できるように必要な訓練を受けるところです。現在、県内には、知的障害者授産施設(21ヵ所)、身体障害者授産施設(10ヵ所)があります。

●心身障害者福祉作業所・心身障害者小規模福祉作業所

障害があることにより、企業に就職することが難しい人が通所し、作業活動を行うことにより、自立した生活に必要な活動を行うところです。現在、県内には心身障害者福祉作業所が63ヵ所、心身障害者小規模福祉作業所32ヵ所があります。

 

■地域における日常生活の支援

●ホームヘルパーの派遣

重度の心身障害があるために、日常生活を営むのに支障がある心身に障害のある子ども(成人)の家庭にホームヘルパーが家庭を訪問して、身の回りのお世話や相談、アドバイスなどを行います。

●障害児(者)短期入所(ショートステイ)

在宅の心身障害のある人を介護している保護者などが、病気などの理由で一時的に介護が困難になるような場合に、施設などを利用することができます。

 

 

 

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