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3. 活性化協議会の事業展開

 

これまでに行政上の一体性が全くなく、住民の問にも「九州ハイランド」という地域意識のない「九州ハイランド」の地域を、一つの地域として活性化しようとする困難さを協議会はその発足時から抱えることになる。九州ハイランドの一体性を創り上げる一方で、個々の町村の特徴を活かすという方向が模索されることになる。それには地域内の情報を集めて地域内外に発信していくこと、および事業推進に必要な人材の養成が大きな課題となった。

 

(1) 平成10年度事業

 

平成10年度の事業を表5に示そう。

 

表5 平成10年度九州ハイランド活性化協議会事業

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(活性化協議会の「平成10年度事業実績報告書」による)

 

 

 

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