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本ネットワークシステムの整備・開発を行う上での主要な事項について現時点で想定されるスケジュールは次のとおりである。

(a) 基本設計:平成12年5月着手、平成12年7月完了予定

住民基本台帳ネットワークシステム全体の設計、住民基本台帳カード設計、全国ネットワーク設計を行う。

(b) 統一文字テーブル整備:平成12年8月着手、平成13年6月完了予定

本ネットワーク上の統一文字の範囲の検討及びコード化、字体等の作成・整備を行う。

(c) 住民基本台帳カードの開発:平成12年5月着手、平成12年7月完了予定

住民基本台帳カードに搭載するプログラムや発行処理プログラム等の開発を行う。

(d) ソフトウェア開発:平成12年8月着手、平成13年8月完了予定

全国センターのサーバのソフトウェア、都道府県のサーバ及び市町村CSの共通ソフトウェアの開発である。詳細設計、プログラム作成、単体テスト及び結合テストまでを行う。

(e) 既存住基システム改修:平成13年2月着手、平成14年3月完了予定

各市町村において、既存の住基システムに住民票コードを追加し、必要な処理を追加・変更し、CSとのデータ授受等を可能にするためのソフトウェアの改修を行う。

(f) 市町村のテスト:平成13年9月着手、平成14年7月完了予定

各市町村における個別テスト及びネットワークと結んだ稼動テストまで行う。

(g) データ整備:平成14年4月着手、平成14年7月完了予定

全国センター、都道府県、市町村における各サーバに実データを搭載し運用に備える。

 

 

 

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