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南風泊の港

 

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第2]図高槻式土器(○印)と六連式土器(●印)の分布[「関門を結ぶ古代の土器」第9回日本海峡フォーラム実行委員会作成『海峡の考占学』所収]

 

小瀬戸はまた江戸時代から明治時代にかけて北前船で賑う。南風泊(はえどまり)はそのころの風待港として活気を呈した。

「瀬戸内の西の門」としては、関門と日本海を結ぶ「海士ガ瀬戸」を欠くことはできないが、紙数も尽きたので、別の機会に譲る。

<山口地名談話会>

 

参考文献

水島稔夫 「長門」 『新修国分寺の研究 第七巻 補遺』

池田善文・森田孝一・八木充 「山口・長登銅山跡」 『埋文写真研究』第八号

 

 

 

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