日本財団 図書館


4.2 Norwegian project on propulsion (by Jochen Heanish)

 

・Shipと船級間で機器の性能計測結果や損傷・保守データを送信するプロジェクトがノルウェーで開始された。

・これは、AP226及びAP234をベースに行われる。

 

4.3 MARVIN (by Jochen Heanish)

 

・MARVIN(Maritime Virtual Enterprise Network)は船舶の操船に関するEUのプロジェクトである。ビジネスケースは、以下の2つを予定している。

・Emergency repair after soft grounding (damage of structures only)

・Planned maintenance

・前者の関係団体は、Crew、Owner、ERC、tug、船級、保険会社におよぶ。

・この製品モデルのスペック作成は完了した。船体構造の損傷を対象とし、損傷、入札、修理、検査データを含んでいる。

・このモデルは、AP215、AP218、AP234、commercial information (modelled in EXPRESS)をベースにしているおり、これらのAPsがimplementation作業を通じて検証されることが期待される。

・計画保守の方は、スタートしたばかりである。

 

4.4 MOSys (by Zabi Bazari)

 

・実装は最新のworking draft N793に基づく。MOSys data modelは凍結。

・MOSys data repositoryおよび関連するソフトウェアモジュールの開発が進展。

・パートナー間のデータ交換は未実施。

・AP226の開発をサポート。

 

4.5 MariSTEP (by Cathy Sabatini)

 

・12/99でプロジェクト完了

・インプリメント対象システムは、ISDP, GSCAD, VIVID, CATIA, TRIBON

・MariSTEP schemasはNSRP standardsに対するアップデートとして記述されており、NSRP 0429 ship Structures (AP 215, 216, and 218)、NSRP 0424 Ship Pipingとして発行される予定。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION