特記事項:
(1) AP218QCCheck作業を本年12月30日までに完了させ、JMSA Check結果をAP218オーナーであるKCS宛て送付する。
(2) EMSA/NIDDESCとのMoU締結に関するJMSAの対応方針を明確にし、回答する。(韓国は11月25日MoU締結の旨回答済み)
(3) KSTEP Meetingが11月26日に三星造船所(Koje Island、Korea)にて開催が計画されており、JMSAから出席を求められ、11月19日中に回答することになった。(JMSAから覚野が出席し、JMSA Ship STEP Activities他について紹介した)
2. AP's・ATS'sの状況、論点、要対応
2.1 AP215 (by Pete Lazo)
・既知の全てのEMSA issuesは解決されたが、MARVINから新しいissuesが示された。
・WDのの新しい版N821のプレリリース版が完成しWide Industry Reviewを行う。
・NewOrleans meeting中は、N821のwalkthrough、MARVIN issueの確認、4.1章のBB definitionの更新が行われた。
・NewOrleans meeting後N821の第6章を完成させてShip-STEP exploderで配布する予定。
・AP Interpretationは2000年春に開始する予定である。
2.1.1 AP215 ARM Review(by Peter Lazo)
・最新の版はN821である。SOLISとEMSA Webサーバで利用可能になる見込みである。Wide Industry Reviewが終了すれば、ship-step-exploderにて通知される。
・現在ARM issues、Conformance Classの議論、MARVIN issuesが残っている。
・Ship typesとOwner designationがこのモデルには含まれていない。
・Scope, UoFs, application objects, application assertionsのwalkthroughが行われた。
・N821には、修正されたUoF Listが使用されているが、Mapping tables、bibliography及びconformance requirementsの部分が未完成である。
・Pete Lazo氏は、Wide industry reviewの一環として、EMSAやMARVINのビジネスケースや交換シナリオを要請していた。
・以下のconformance classesのレビューが必要である。現在の組み合わせには、class approvalやsurveyが含まれていない。