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水辺NO.158(福岡) 第4回を数える「北九州市長杯・紫川市民ハゼ釣り大会」も定着し、北九州市の市庁舎のすぐ側で行われる釣大会としても注目され、「釣りと清掃」という一体的なものも、市民に理解され始めている。

 

水辺NO.159(福岡) よく釣れる「釣り場」として、ますます人気の出てきた当海釣り公園は、公園独自の「つり人宣言」の効果もあり、また管理面も行き届いているので、公園外の周辺一帯の清掃に力を入れた。また、釣り人には、ゴミ持ち帰る運動の袋を別途に渡し協力してもらった。

 

水辺NO.160(福岡) 今回は「市民・NGO国際環境セミナーin北九州」に出席した東南アジア3ヶ国(フィリピン、タイ、インドネシア)のメンバー13名も参加して行われた。ただ、当日は小学校などの運動会と重なり、少年少女の参加が少なかった。

 

水辺NO.161(福岡) 埋立地の方は柵があり、入れない場所にゴミがたまっているのが見えました。波止めで釣りをしている場所や空地にゴミがたくさんあります。やはり、釣りに行き、そしてエサの袋、飲み物の缶、お弁当のカラなどが散乱しているのには、釣り人1人1人の心掛けが大切だと感じます。

 

水辺NO.162(福岡) 天候不順のため、17日実施が危ぶまれたが、当日は肌寒いながらも、好天に恵まれた。例年よりも、散乱しているゴミが少ないように感じられたので、弘漁港に隣接する砂浜から、さらに遠方の砂浜まで、範囲を広げたところ、拾いきれない程のPETボトル等のプラスチックごみが漂着していた。年に一度とはいえ、毎年実施している清掃の効果が実感できた。

 

水辺NO.163(福岡) これまで北九州市内で行われて来た「ファミリー釣大会」が今回初めて福岡市で開催されたこともあり、一般つり人への浸透が弱かったことに加え、当日は強風で寒く、参加者が殊のほか伸びず、福岡市での第1回大会としてはまあまあの感である。

 

水辺NO.164(福岡) 当日は秋の行楽シーズンの為か参加人員も少なかったにもかかわらず、約70名のボランティアにより清掃を行いました。台風18号の影響によりゴミも少なかったように思われた。

 

 

 

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