水辺感謝の日 実施報告より
注)NO.はP.23〜P.30の実績表に対応している
水辺NO.1(北海道) 今年夏暖かく、人出が多く、ゴミも大変多く回収に時間がかかる。業界に携わるものとしても、水辺環境保全の大切さを痛感し、この活動を今後も続けていくつもりである。
水辺NO.5(北海道) 本年度も登別市・登別漁協・白老漁協・登別中学校の協力をいただき、10月27日(水)登別漁港周辺を清掃いたしました。登別市から、ゴミ運搬車2台、シャベルカー1台を用意して頂き又、漁協の方々にも参加していただき、生徒達も積極的にゴミを集めておりました。
水辺NO.7(北海道) 私達の釣りクラブでは約10年前から約60基の魚道清掃をボランティアで行っています。当地域には治水や農業用を目的としたダムが多くあり、そのほとんどに魚道が設置されていますが、川の状況をよく調査しないで、工事のしやすい場所に設置をしているため、多くは機能を失っています。しかも設置後の管理は、なされていないのが現状です。「つくりっぱなし」です。今後も私たちは、このような活動をしていきたいと思いますが、設置者の責任ある適正な維持管理を望むとともに、日本釣振興会でも、各地の魚道の現状など調査していただければ幸いです。
水辺NO.12(北海道) 昨年は40名程度で大風の中、実施した清掃でしたが、今回はほぼ晴天、60名の参加が有り、支笏湖美化センターのご協力も頂き、あってはならないのですが、たくさんのゴミを回収しました。尚、今回清掃当日、報道関係への連絡が悪く、新聞等への掲載はありませんでした。
水辺NO.14(北海道) 当初17日の予定でしたが、天気が悪く24日に変更。当日も風が強く大変でしたが約一時間程度の半分にして実施。道路沿いの土手等に弁当のパック、空き缶等の入れ物、釣エサの袋等も見られまだまだマナーの悪い釣り人も・・・と思いました。
水辺NO.16(北海道) 実施予定日の10日は雪の為延期、次の週も悪天候の為、実施した日は31日です。最初は10名ほどでしたが、その後20名ほど集まりました。