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(3)将来システムにおける各レイヤのあり方に関する検討

将来システムにおける各レイヤのあり方に関する検討を行った結果、以下の事項が導出されている。

 

表5.1-6 将来システムにおける各レイヤのあり方

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なお本研究においては、通信媒体としてVHF-ACARSを利用して評価を実施しているが、4章に記述されているヒアリング結果およびアンケート結果の多くの部分、ならびにシステムを構成する各レイヤのあり方については、ブラインドエリアを解消するため将来において衛星通信を適用する場合においても、実証試験に基づいた重要な基礎資料として利用していくことが可能である。

 

 

 

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