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注 : ここにあげた件数は、JPCERT/CCが受け付けた報告の件数であり、実際の不正アクセスの発注条件を類推できるような数値ではありません。(出典 : http://www.jpcert.or.jp)

図-1 JPCERT/CCが受けた不正アクセス報告件数の推移

 

次に被害内容を、図-2及び図-3に示す。情報処理振興事業協会(IPA)は、不正アクセス被害届出機関として上記告示以降被害届出を受け付けているが、これらの図は平成11年度の届出の分析である。届出件数の合計は55件あり、実被害に遭った23件を分析すると、メール中継に利用されたケースが半数近くを占めている。残りの大半は実際にコンピュータに侵入され、何らかの不正行為が行われたケース(狭義の不正アクセス)である。最後に残ったサービス低下等はサービス妨害攻撃(後述)を示す。

 

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(出典 : http://www.ipa.go.jp/SECURITY/index-j.html)

図-2 平成11年被害届出・被害内容別分類(実被害のあった23件中)

 

 

 

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