日本財団 図書館


こんな事業活動をしています。

 

普及啓発

 

一般利用者に対して、高齢者・障害のある方に配慮した交通施設整備の必要性と、高齢者・障害のある方が交通機関を利用する際の支援協力の呼びかけ。

●啓発広報ポスター配布

●情報提供誌「エコモ」の発行

●インターネット(ホームページ)を利用した情報の提供

 

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調査研究

 

高齢者や障害のある方々等を含めた、すべての人にやさしい交通施設や交通体系のあり方の研究。

●ホームドアシステムの研究開発

●公共交通ターミナルやさしさ評価(鉄道駅等のバリアフリー度評価)

●案内用図記号(ピクトグラム)統一化のための研究

 

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●海上におけるバリアフリーの研究

●諸外国におけるバリアフリー比較研究

 

推進事業

 

高齢者や障害のある方々の移動を支援するボランティア活動等の推進。

●アメニティターミナル推進のためのモデル事業の実施

●交通ボランティア体験講座

●交通ボランティアネットワークの推進

●交通事業者の安全教育プログラムの推進

 

施設整備

 

高齢者や障害のある方々の移動を円滑にするための交通バリアフリー施設に対する助成。

●鉄道駅・バス・旅客船・空港バスターミナルや旅客船における交通バリアフリー施設整備の助成

●ノンステップバスやリフト付きバスなど、車いす対応型路線バスの助成

●交通バリアフリー施設整備の助成

 

モデルターミナル

 

高齢者、障害のある方など、すべての人にやさしい。

海のターミナル

 

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神戸港中突堤アメニティターミナル

 

雨でも濡れることなく乗船できるよう設計。声で道案内をしてくれる「音声誘導システム」や、落下防止の手すりなど、すべての人にやさしい施設。

 

陸のターミナル

 

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阪急伊丹駅アメニティターミナル

 

幅の広い自動改札、2段手すり、ホームの入線・出発文字表示などなど、移動しやすい・わかりやすい・行きやすくて・人の手と温もりのあるターミナルです。

 

 

 

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