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また、主な輸出品目ならびに輸入品目別についてみると、農水産品を取り扱う8社のうち、「自社にとっての利用形態は特に考えられない」「無回答」が大半を占め、利用形態について回答した企業は、1社のみとなっている。一方、金属機械工業品(輸出品目・輸入品目)および軽・雑工業品(輸入品目)においては何らかの利用形態を回答した企業が相対的に多くなっている。

 

図3-4-24 長崎〜上海間のシャトル航路に関する利用意向【主な輸出入品目別】

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注)選択肢のうち、「自社にとっての利用形態は特に考えられない」「無回答」を除くため、合計は87とならない。

 

5. 今後の輸出入コンテナ貨物量の見通しと貿易支援策

(1) 輸出入コンテナの見通し

1]今後の輸出コンテナ貨物量の見通し(問16)

今後の輸出コンテナ貨物量の見通しとして、「現状並み」と回答した企業が最も多く、約3割を占める。次いで「増加する」が多く、11.5%となっている。一方、「減少する」と回答した企業は1.1%(1社)にすぎない。

また、増加割合については、2社の回答が得られ、いずれも「2割程度」となっている。

 

 

 

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