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(2) 施策別成果指標の設定

基本計画に求められている実質上の目的と目標の達成は、計画の前期・後期ごとに成果指標を設定し、事前・事後評価を行う手法を採用することで、その実現性と有効性の確保が図られている。具体的には前期基本計画最終年度(平成12年度)と後期基本計画最終年度(平成17年度)を基準とする指標が設定され、それぞれの最終年度に実施効果率や目標達成率等を用いた評価が実施される予定になっている。

具体的な指標の設定は、施策大綱の「D」レベルの施策に対して行われる。なお、A、B、Cはそれぞれ大柱、中柱、小柱と呼ばれ、基本構想を体系化したものである。

 

図2-11 施策の大綱(部分)

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