第2回 技術専門委員会議事録
日時:平成10年11月17日(火) 14:00〜16:00
場所:(社)港湾物流情報システム協会 4F会議室
出席者:菅又委員長、越山、槙本、藤岡、小田、渡部、益永各委員
技術支援:古城主任
事務局:山内事務局長、小久保部長、田代部長代理
[議事内容]
1. 資料確認
(1) 第2回 技術専門委員会議事次第
(2) 第1回 技術専門委員会議事録
(3) 平成10年度日本財団補助事業「国際EDIの調査研究」<国内アンケート>集計報告
(4) 国際間EDIの調査研究に係る国内アンケート(調査票)
(5) 海外EDI Questionnaire送受記録
(6) ロッテルダム港回答
(7) シアトル港回答
(8) APEC運輸WGにおけるEDIプロジェクトの概要
(9) BOLEROの概要
(10) EDI武装するシンガポール港
(11) EDENの概要
2. 前回議事録の確認
事務局より提示された第1回技術専門委員会議事録は、そのまま承認された。
3. 審議事項
3.1 作業報告及び検討
3.1.1 国内EDIアンケート報告(資料2、3参照)
技術支援(NEC)の古城氏より、国内アンケートの集計結果についての報告が行われた。また、その報告に基づき、意見交換等を行った。
(1) アンケート配布先と回収数
・ 配布先:港シ協正会員 146社 SCSFネット 15社
・ 回収数:69杜
(2) 各委員からの意見
・ 国際間の情報交換は意外に行われていて、ニーズが高い。また業務システムにリンクしている企業が多く、インターネットの利用率が高い事から、web型よりも電子メールをベースにしたインターネットEDIを考えていった方がいいのではないか。(菅又委員長)
・ 協定書の締結を行っている企業が少ない事から、ルールブックをサポートするような機関が望まれる。(菅又委員長)
・ インターネットはコスト的には安いインフラといえるが、送達確認がない、伝送ルートによって時間がかかるなどの問題がある。(藤岡委員)