船社 E社
EDI化の現状
(1) 荷主:B/L、D/R
(2) ターミナル:ベイプラン、コンテナアクティビティ(送受信)、インバウンドマニフェスト(受信)、ブッキング(受信)
(3) 税関:オーストラリア、香港、シンガポール(PSA経由)にUN/EDIFACTで送信。
アメリカのAMSは独自フォーマット。但し、料金はタダ。
(4) TRACKER
(5) [EDI]1998.2の実績:UN/EDIFACT、ANSI
送信実績―220万トランザクション
受信実績―410万トランザクション
(6) [Web方式]1998.9の実績:25000トランザクション
インターネットの利用
(1) 1995年より、荷主用としてWeb方式(CGIで作成)を採用した情報を授受している。
Booking Confirmation
Cargo Tracing
B/L Printout
Request Rates
EDI協定書について
(1) EDI協定書は、責任の所在を明確にすることや各国の特徴を持たせなければならない点において作成するのは難しいが、必要だと思う。細かいレベルまで書いたものではないが、現在作っている。
今後のインターネット対応について
(1) オペレーション用のためのインターネット対応は当分行うことはない。荷主用としてだけで十分だと考えている。なぜなら、セキュリティの問題や確認行為が必要だからである。従って、オペレーションはEDIが良いと考える。