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(4) もし事故が発生したら(緊急連絡先)

関係海上保安部署等 所在地一覧表を参照して下さい。

 

(5) 事故発生から捜索救助まで

仲間がセーリング不能となり漂流を始めた場合や衝突等で負傷した場合には迅速な対応が必要です。

1] 漂流者の位置および状況を把握しておこう。

 

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2] 早めに付近のボート、漁船等に救助を要請しましょう。

 

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3] 重大事故につながるおそれがある時は、早めに最寄りの海上保安部署に通報しましょう。

また、状況によっては最寄りの水難救済会の救難所、漁協、マリーナあるいは警察、消防等の関係機関に協力を要請しましょう。

 

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* 特に、強風で海上模様が荒れていて、長時間の漂流が危険な場合、日没時間が近く捜索救助が夜間に及ぶおそれがある場合などは躊躇なく、海上保安部署に通報して下さい。

4] 事故発生現場における情報収集も必要です。

 

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* 付近の目撃者を捜したり、できる範囲で事故や事故者に関する情報(例えば事故発生推定時間、推定場所や事故者の着衣、身体的特徴、あるいはボード・セールの特徴、セーフティ・ナンバー、セールナンバー等)を収集することは、以後の捜索等に役立つことがあります。

 

 

 

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