5. 謝辞
今回の調査・研究は、その視点において新たなものを見い出し、本研究所の理念にも合致した“かき研究所らしさ”を発揮する場であったと思います。しかし、実際には十分な結果が得られたとはいえない面があり、さらに一層の努力を要することを痛感した次第です。今後とも、本研究所への御支援、御鞭撻をこの場を借りてお願い申し上げます。
本研究の推進に深い御理解をいただき、多大な援助を賜った日本財団に対し、衷心よりの御礼申し上げます。
また、本研究の実施にあたり、試料採集への協力・測定方法の指導をして下さった関係各位に深く感謝致します。
1999年3月
財団法人 かき研究所
理事長 早川 二郎