武蔵野』の第2回設立準備会に出席する。JCとしては画期的なことから綿密な準備がすすめられている。(蒲田)
1月21日 グループホーム
千葉県在住、夏目設計事務所の夏目幸子氏にお会いする。「ふれあい型グループホーム」についてのアドバイザーとして推進委員を依頼。流山市保健福祉部住宅相談員、千葉市県立医療技術大学校講師等々で幅広く活動されている方であり、高齢者、障害者の住まいについて、今後も広くご助言をいただく予定である。(神谷)
1月23日 ふれあい
堀田理事長が、97区市町村の首長で構成されている「福祉自治体ユニット」で公的介護保険制度導入による「地方自治体とボランティア」について、30分のプレゼンテーションを行ったため同行。ねらいは、現在進めているふれあいネットワーク事業のモデル的取り組みを、いくつかの自治体と組めないだろうかという思惑があるため。北海道は1市5町で広域連携をしている奈井江町の北町長との話の中から、その可能性もありそう。(奈良)
1月26日 グループホーム
前田税理士事務所に前田宣久税理士を訪問、21日の夏目幸子氏につづき、「ふれあい型グループホーム」に関するアドバイザーとして、推進委員のお願いに伺う。わがグループでは現在さまざまな情報を集めているところ。グループホームの健全な運営上、財務会計管理も大切なものであり、さまざまな専門家のみなさんのご意見を取り入れながら、新しい住まい方について考えていきたい。(神谷)
1月28日 社会参加
財団事務所隣のabc会館ホールで「ボランティアによる新しいふれあい社会の創造II」を開催。大盛況であった。(和久井)
(前月号既報、一部関連記事は付録版ご参照)
2月2日 ふれあい
36名のボランティアさんたちの熱い思いに支えられて、このネットワーク事業は進んできているが、理事長が日頃の感謝の意を込めて「昼食をご一緒に」、ということで、ご都合のつくボランティアさん18名とランチタイム。事務所の近くのこじんまりとしたフレンチレストランに集い、和気あいあいの1.5時間でした。(奈良)