日本財団 図書館


試験結果

進入路は3度のグライドスロープ、滑走路の端10mmiから50ftまで。

APLレンジ誤差は±1m。これはリファレンス局のレンジ観測精度によるところが大である。

アプローチの際のピッチによるパターンロスが、アンテナ位置STA430で発生した。

 

Phasel LTPではリファレンス局とモニター局の擬似距離観測値を比較して、クロックバイアス、配置の幾何学的バイアス補正後の誤差が閾値を越えるデータは除く事ができた。

このアルゴリズムにAPLの擬似距離観測値を入力するとリジェクトされてしまった。

二重差でも残っているAPL擬似距離バイアス誤差が確認された。

 

131-1.gif

Figure4. 1/1 Static Bias

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION