試験結果
進入路は3度のグライドスロープ、滑走路の端10mmiから50ftまで。
APLレンジ誤差は±1m。これはリファレンス局のレンジ観測精度によるところが大である。
アプローチの際のピッチによるパターンロスが、アンテナ位置STA430で発生した。
Phasel LTPではリファレンス局とモニター局の擬似距離観測値を比較して、クロックバイアス、配置の幾何学的バイアス補正後の誤差が閾値を越えるデータは除く事ができた。
このアルゴリズムにAPLの擬似距離観測値を入力するとリジェクトされてしまった。
二重差でも残っているAPL擬似距離バイアス誤差が確認された。
Figure4. 1/1 Static Bias