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4.3.1.2 APLコードの発生

APLパターンは10.23Mチップ/秒クロックによる2つのパターンによる排他論理和(S1とS234)であり、APLコードの機能のメカニズムを示す図4.3.1.2-1に示されている。S1それ自身は、それぞれ4092と4093チップの短周期の2つの12段レジスター(S1AとS1B)の排他論理和として発生される。S1A短周期が3750をカウントするとS1エポックが発生される。S1エポックはS1パターンが発生の15、345、000チップの後、1.5秒毎に出てくる。シフトレジスタ入力でのS1AとS1Bの多項式は下式で表せられる。

S1A: 1+X6+X8+X11+X12),と

S1B: 1+X1+X2+X5+X8+X9+X10+X11+X12

シフトレジスタ入力での、対応する多項式のシフトレジスタのタップと指数の関係の例が図4.3.1.2-2、図4.3.1.2-3、図4.3.1.2-4と図4.3.1.2-5に示される。

 

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図4.3.1.2-1 APLコード発生

 

 

 

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