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図 4.2.9-1

 

ピークと平均APL受信電力、ユーザ空中線利得を含まず

(注)送信ケーブル損失、送信空中線利得、指向性利得、スパンロス、受信空中線利得等を考慮して、MASPS要求されているシュードライトのカバレージ(10NM)に必要な送信電力は別途資料に記載している。

 

4.2.10 相関損失

相関損失は次の2つの場合の完全なコリレータからの出力電力の比として定義される。

1)完全なフィルターされていないPN基準に対して実際の受信したコリレートしたAPL信号、或いは

2)1)でのAPL信号と同じ総合電力になるようにノーマライズした完全なフィルターされていないPN信号

変調の不完全さと帯域制限からの結果としての相関損失は、1dB以内であること。

 

 

 

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