5.2.2 空港シュードライト信号規格
以下の信号規格はRTCA SC-159委員会で検討されている資料
GNSS Based Precision Approach Local Area Augmentation System (LAAS) Signal-in Space Interface Control Document (ICD)
Final Draft February 20、1998
によるものである(なお、項目番号は資料の項目番号をそのまま記述する)。
4.0 空港シュードライト(APL-Airport Pseudo Lite)信号規格(Preliminary)
4.1 概 要
空港近傍に設置されGNSSを補強するために擬似距離を提供する。
下記を対象として記述している。
1)擬似距離信号特性の規定
2)信号データ構造の規定
4.2 信号特性
シュードライトの放送は、GPS受信機のハードウェアの変更を最小にするように設計される。基本的な信号特性は、同一のGPS周波数と変更したPRNコードを含む変調技術を使用して、GPSと同様であること。
加えて、コード位相のタイミングは距離能力を提供するためにGPS時刻に近づくように維持される。
GPSとの干渉を最小にするために、APLは0.02733のデュティサイクルでパルス変調される。