2.7 仮想競艇再現システムの三次開発
競艇ファンの新規獲得および既存ファンの定着を目指し、従来とは異なる視点からの木目細かい推理情報の提供と視覚に訴える新しい情報提供を行なうため、平成10年度に仮想競艇再現システムの一次開発が行なわれた。本システムは、競艇場内での競走艇の位置情報を算出し、インターネット等への新しい基礎情報としての活用、また、場内ファンおよび関係者に対する新規情報サービスのインフラとして活用されることが期待されている。
平成11年度は、競艇場でのテストを実施して、競走艇の軌跡情報等の精度を高め、大型映像装置をはじめとする場内表示装置やインターネット等への接続を可能にするための三次開発を行なう。