日本財団 図書館


2.6 高度情報化対応の調査研究

 

高度情報化社会の到来の中で競艇が豊かで永続的な発展を続けていくため、競艇の基本機能である「投票」と「情報提供」のあり方についての調査研究を引き続き実施する。

平成11年度は、「インターネット環境の有効活用」、「電子商取引、電子マネー環境の活用」ならびに「最適メディアミックスの実現」というキーコンセプトの実現を目標に調査研究を行ない、競艇での情報技術利用に対しての現実的な提言を行なっていく。

 

図表 3-7 高度情報化対応の調査研究の流れ

217-1.gif

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION