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第3章 平成11年度実施事業の概要(案)

1 平成11年度研究開発事業・プロジェクト(案)

 

平成10年度の調査研究開発事業は、

 

●平成10年度実施プロジェクトを継続して取組むことが必要と考えれられる事業

●平成9年度以前の実施プロジェクトの成果を活用するために取組みが必要と考えられる事業

●平成11年度、最新の技術動向を踏まえ、積極的な取組みが必要と考えられる事業

 

検討の結果、平成11年度に取組む調査研究・開発事業として6事業13プロジェクトが策定された。

6事業13プロジェクトのうち、平成10年度より継続される事業は、7プロジェクト(インターネットによる情報提供/イントラネットによる情報提供/高度情報化対応の調査研究/仮想競艇再現システムの三次開発/インターネットモデル投票システムの三次開発/新在宅投票端末用ソフトの開発/新在宅アンサーセンターの二次開発)である。

平成9年度以前の成果の活用として実施される事業は1プロジェクト(情報サービスネットワークサブシステムの開発)である。

また、平成10年度に新たに取組まれる事業は、5プロジェクト(コンピューターグラフィックス(3D)による映像情報の提供/地上波デジタル放送パイロット実験に関する調査研究/インターネットモデル投票システムの調査研究/モーターボート等の疑似体験システムの開発/電子決裁モデルシステムの研究開発)となっている。

各事業とプロジェクトの関係を図表3-1に示す。以下、本章ではプロジェクト単位でその概要を記述していく。

 

 

 

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