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2 平成10年度の事業概要

 

2.1 背景と課題

 

平成9年度までの取り組みにより、他公営競技に並び多機種での在宅投票サービスが提供できるようになり、競艇の在宅投票システム開発の土台ができたと言える。

この土台に基づき、平成10年度は以下の2点の課題を認識して、新在宅投票端末開発事業の方向性を決定した。

 

●平日や移動中のファンの投票を増やす為には、携帯性のある在宅投票端末の一層の整備が必要である

●現状では、在宅投票への参加にあたって、ファンが新しく端末機器やソフトを購入する必要がある

 

 

 

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