ハードウェア及び開発ツール、会員側ブラウザなどのソフトウェアは、「標準化」、「汎用性」、「低コスト」の視点から検討した結果、以下の4点を採用した。
●WWWサーバー/認証サーバーにUNIXマシンを採用
●認証サーバー(Radius※1)を採用
●利用者側ブラウザにデファクトスタンダード※2を採用
●既存Stratusコンピュータを採用
※1 米リビングストンが開発したリモートダイアルインユーザーの認証を行うためのプロトコル
※2 ある業界において統一規格が定められている訳ではないが、普及状況により、事実上ある製品の規格が統一規格として扱われていること