1 調査研究の背景となる課題認識
高度情報化対応事業は競艇の抱える最重要命題に資するものでなければならない。
高度情報化対応事業の方向性を提言する調査研究においても当然のごとく同じ認識を持つ必要がある。
競艇は現在、業界を挙げて、
●売上停滞状況の打破→売上高の増大(収入増大)
●環境に合わせた業界全体の最適化→コスト削減(支出減少)
との基本命題に取組んでいる。
情報化センターにおいても、
●事業成果への貢献(売上増大への貢献)
●業界の合理化・省力化への貢献(コスト削減への貢献)
の2点を課題として事業を推進している。
従って、本年度の調査研究もこの課題認識を背景としている。