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第7項 高度情報化対応の調査研究

 

はじめに

 

競艇は公営競技業界において、これまで先取的に高度情報化対応事業を推進してきた。

次世代に競艇が永続的な発展を遂げるためにも、今まで培った高度情報化対応の先取度を事業成果に結びつけると同時に、引き続き新たな取組みに挑戦していくことが求められる。

このような背景のもと、「高度情報化対応の調査研究」は競艇が高度情報化社会を目前にどのような事業を推進すべきであるのかを提言し、また将来の実用化を見据えて先取的に取組んでいる個別事業の有効性を検証するという重要な位置付けを占めている。

本年度の調査研究は、

 

1]個別実施事業(本年度研究開発事業)の有効性検証と成功要件明確化

2]今後の高度情報化対応事業の推進シナリオ策定

 

の2点を主要テーマとして行われた。

 

本項の構成

 

●調査研究の背景となる課題認識

●仮想競艇再現システムの有効性に関する調査研究

●モバイル環境の整備の有効性に関する調査研究

●インターネットモデル投票の有効性に関する調査研究

●今後の高度情報化対応事業の推進シナリオ策定

 

 

 

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