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1.5 各競艇場への配信(更新)

 

各競艇場への顔写真データの配信は、顔写真専用サーバからネットワークとISDN回線を経由して行う。配信先はKCCサブシステム(場内DB)内の専用ディレクトリとし、そこから各競艇場で必要な部分のみをボートテロップ送出機へ転送する方式を採用した。ただし、導入初期段階での配布については各競艇場へCO-ROM等の大容量媒体で持ち込み、コピーするものとする。

全選手分の画像データは、選手数1,700人とすると約120MB程度のディスク容量を使用する。

 

1.6 顔写真イメージを使っての映像出力

 

ボートテロップ送出機の各テロップ(画面)では、配信された画像データを使用して、予め設定された画面レイアウト情報をもとに新しい情報画面を自動的に作成・送出する。

予め前検日などに、KCCサブシステム(場内データベース)の指定ディレクトリより全出場選手の顔写真データをボートテロップ送出機側にコピーしておく方式を採用した。

 

図表2-6-3 顔写真イメージデータ(例)

107-1.jpg

※背景なし1種、背景あり3種を準備した

 

 

 

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