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1.3 顔写真イメージデータの取り込み

 

選手の顔写真を様々な媒体により入力機に取り込み、画像レタッチソフトにより修正加工(指定サイズ・様式の画像に加工)を行い、選手1名につき4種類のサイズのフルカラー電子画像データファイル(JPEG形式)を作成する。4種類の画像ファイルのうちの一つは選手の顔が切り抜きになっているので、写真の背景を気にしないで利用することができる。

入力機への画像の取り込みには、スキャナ、LD、デジタルカメラなどを利用する。入力機では、選手画像をテレビ映像としてプレビューすることが可能である。

 

図表2-6-2 顔写真イメージデータの取り込み用の媒体

106-1.gif

1.4 顔写真専用サーバーへの登録

入力機により作成された4種類の顔写真データファイルを、ファイルサーバーで指定されたディレクトリ内に登録した上で、顔写真専用サーバに転送・登録する。

登録された顔写真データについては、随時再登録・削除を行うことができる。

 

 

 

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