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1.2 平成10年度の取組み方針

 

平成9年度に構築された競艇イントラネットシステムは、専用設備を必要としない利便性の高い情報取得手段として積極的な利用がなされ、関連団体からのアクセス数は当初の予想を上回るものとなった。

しかしながら、競艇イントラネットシステムの実稼働を通して、新たな問題点や要望も浮かび上がってきた。平成10年度はこれらの問題に対応し、利用者にとってより利便性の高い競艇イントラネットシステムとするための取組みを行った。

問題点、要望と平成10年度の取組みの対応を以下に示す。

 

図表2-2-1 イントラネットシステムの構成

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