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第2項 イントラネットによる情報提供

 

はじめに

 

インターネット技術の社内利用を意味する「イントラネット」は、今後の企業情報システムのインフラとして注目されている。

競艇ではイントラネットを中央情報処理センター内の情報を関連団体向けに情報提供を行う手段として採用し、平成9年度に競艇イントラネットシステムの仕様設計及び構築を行った。

本年度は競艇イントラネットシステムの実稼働を通して浮かび上がった課題に対応し、競艇イントラネットシステムのさらなる高度化を行った。

また、競艇イントラネットと蓄積されたデータを十分に活用し、インターネット経由で情報を取得することを主眼として、競艇売上予測支援システムの開発も行なった。

本項では昨年度の取組みと成果を概観した上で、平成10年度の取組みと成果について記述している。

本プロジェクトは平成9年度からの継続事業である。

 

本項の構成

●イントラネットによる情報提供

●競艇売上予測支援システム

 

 

 

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