3.4.10 認証・認可システムの開発」プロジェクト
(1) プロジェクトの概要
インターネットは誰もが自由に利用できる環境を提供する為、インターネット自体には安全策は特にとられておらず、個人情報をはじめとする情報の安全性確保は、各利用者の取組み事項とされている。
平成9年度に一次開発が行われたインターネットモデル投票システムをインターネット経由で利用可能な仕組みとする為、平成10年度の事業では、高セキュリティーを確保し、システムの安定稼働を実現する「認証・認可システム」の開発を行なった。
(2) プロジェクトの成果
認証・認可システムの開発は平成11年2月に開発を完了した。これにより、インターネットモデル投票システムをインターネットに接続しても、これまで以上の高いセキュリティを確保することが可能となった。