第4案と第6案について、船のサイズ大中小の3サイズ毎に概略の船上配置を検討および試設計を行なった。図3.4.1、および図3.4.2に示す。なお、コスト面の検討は行なっていないので実用に当って検討が必要である。 また、回収手順について項目毎に検討した結果、一番の問題は荒天時に動揺する艇の乗員が如何に安全かつ迅速に吊り上げ索と艇とを結合するかであることが認識された。対応策として、艇側にガイドパイプを装備し、吊上げ索のスリングビームをガイドパイプに預け、運転席から結合操作を行なう案が提案された。
第4案と第6案について、船のサイズ大中小の3サイズ毎に概略の船上配置を検討および試設計を行なった。図3.4.1、および図3.4.2に示す。なお、コスト面の検討は行なっていないので実用に当って検討が必要である。
また、回収手順について項目毎に検討した結果、一番の問題は荒天時に動揺する艇の乗員が如何に安全かつ迅速に吊り上げ索と艇とを結合するかであることが認識された。対応策として、艇側にガイドパイプを装備し、吊上げ索のスリングビームをガイドパイプに預け、運転席から結合操作を行なう案が提案された。
図3.4-1 第4案L型アーム方式回収装置
図3.4-2 第6案ジブクレーン方式回収装置
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