日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 社会科学 > 社会 > 成果物情報

過疎地域活性化のための交流施策のあり方に関する調査研究

 事業名 過疎地域振興対策
 団体名 過疎地域問題調査会 注目度注目度5


100-1.jpg

クラフト館ではハープや木の実などを使った手作り製品を販売している

 

この目的を達成するため、事業に参加を希望する女性が募集された。むろん選ばれた女性は1年間香木の森での作業-ハーブの育苗、栽培および販売、ハーブを使った菓子などグッズの製造・販売などの他、以下のような体験作業(のち研修と改める)が定められていた(表2)。農業以外の社会福祉や各種イベントへの参加を通じて地域の人たちとの交流が求められていたのである。最初の年には採用人員6人に対し、北は北海道から南は九州に至るまで、70人の応募者があったとのことである。この種の長期にわたる研修としては北海道で畜牛に関わるものはあるが、それも3〜6ケ月で、1ケ年に及ぶものは他に例がないと思われる。宿舎は園内に提供され、毎月130,000円(内住居・光熱費30,000円)が支給される。6人のうち2人がハープ栽培研修、4人がクラフト研修(菓子の製造など)の2組に分れ、別表(表3)のような日程で作業(研修)が行われている。

 

表2 体験作業(研修)の内容(除公園内作業)

100-2.gif

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
772位
(33,787成果物中)

成果物アクセス数
14,152

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2021年10月16日

関連する他の成果物

1.「過疎地域振興対策」の報告書
2.EPIC連続セミナー開催案内チラシ(埼玉会場)
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から